♪ほんとにほんとにほんとにほんとに最前だー!
近すぎちゃってどうしよう!かわいくってどうしよう!
アリーナ Fブローーーック!
(※某サファリパークのメロディーでご唱和ください)
ということで、恐らく8年ぶりの横アリのアリーナ最前で見てきました。
前に視界を遮るものが何もないっていいね!素晴らしいね!快適だね!
今までは「お金を払うんじゃなくて貰ってるのに、私よりいい席にいやがって…!」と
係員のおにいさんに対して多少ハンカチかみかみしながら妬んでたけど、
昨日ばかりは「…勝った!」と思いながらおにいさんを横目で見下してやりました。
だって私は前向いてるけど、おにいさんはステージに背中向けなきゃいけないから
かっこいい大倉くんが見れてないんだもんね!やーいやーい!(※子供か)
◆以下、レポもどき。全力でネタバレしているのでお気をつけて!
近すぎちゃってどうしよう!かわいくってどうしよう!
アリーナ Fブローーーック!
(※某サファリパークのメロディーでご唱和ください)
ということで、恐らく8年ぶりの横アリのアリーナ最前で見てきました。
前に視界を遮るものが何もないっていいね!素晴らしいね!快適だね!
今までは「お金を払うんじゃなくて貰ってるのに、私よりいい席にいやがって…!」と
係員のおにいさんに対して多少ハンカチかみかみしながら妬んでたけど、
昨日ばかりは「…勝った!」と思いながらおにいさんを横目で見下してやりました。
だって私は前向いてるけど、おにいさんはステージに背中向けなきゃいけないから
かっこいい大倉くんが見れてないんだもんね!やーいやーい!(※子供か)
◆以下、レポもどき。全力でネタバレしているのでお気をつけて!
【KANAJANI∞ LIVE TOUR 2008 - ∞だよ!全員集合 -】 4月5日
1部:アリーナFブロック 後列 (あいめぐ)
2部:アリーナFブロック 前列 (るみゆりめぐ)
横浜アリーナの場合、アリーナAブロックを正面にして、360°のステージ構成です。
Dブロ前にメイン、Aブロ前にフロント、その間にセンターと3つのステージがあって、
そのそれぞれと外周とを結ぶ花道が伸びていました。とても一般的なステージです。
::インタビュー映像
開演5分前くらいから、メンバーひとりひとりのインタビューがモニターに映し出されます。
「今日の試合への意気込みは?」とか「ファンのみなさんにメッセージを!」とか、
「朝食はごはん派?パン派?」(1部)、「ライバルは?」(2部)なんて質問がありました。
::OP
上手側(横アリではEとFの間)と下手側(BとCの間)から、ひとりずつ登場。
インタビューでもあったように今回は「試合」形式なのか、
K1のようにキャッチコピーと名前を読み上げられてガウンで出てくるのですが、
それぞれのキャッチコピーは以下の通り。(※登場順)
すばる/浪花の暴走野郎
錦戸/百獣の亮
安田/キテレツアーティスティック
丸山/一発ギャグ製造機
大倉/沈黙のセクシーピッグ
村上/ツッコミのファンタジスタ
横山/リアルピーターパン
白のもこもこファーでジャングル大帝レオっぽかった錦戸と、
フード部分に耳までついてピンクのこぶただった大倉がすごいかわいかった!
::ワッハッハー
センターステージの回転する円形のセリに乗って。
マルが曲中ずっと不可解な激しい動きをしていてすっごい面白かった…!
2部で安田と喋った後下向いてフッて笑った錦戸を見て、満面の笑みがこぼれたけど
これぞまさに「僕が笑えば君が笑うから」…!すごい!
::ズッコケ男道
外周を回りながら歌いますが、今回はJrがひとりもいないので7人だけで外周を回ると
どうしても空きが出てきて置いてきぼりな気分になってしまうよね…。
でも、1部であいめぐのテンションがぐわっ!って上がったのは間違いなくこの曲(笑)
::イッツマイソウル
外周の花道のリフターに乗って。
両部ともFブロで見ていたので、Fブロ前が村上なことくらいしか覚えていない…。
錦戸は下手側のセンターステージと外周の間の花道(.....わかりにくいな)だったような。
::Do you agree?
Aブロ前が錦戸、E〜F前がマル、センターステージにドラムを叩く大倉、だったような。
::Heavenly Psycho
センターステージで回転するセリに乗りながら、全員楽器を持って弾き語り。
......アグリでテンション上げさせておいて、なんでここでこれ…!
::挨拶
錦戸/「起きてますかー?」とか「楽しんでますかー?もっとー!」的な。
大倉/「僕らも最後まで頑張るんでみんなも楽しんでってください」的な。
丸山/「減量に成功しまして、昨日もまた1キロ痩せてたから今日も痩せるぞ」的な。
そしてひたすらパーーン!の連発。
村上/男性だけ、ちびっこだけで「こんばんは」を言わせて満足していたご様子。
渋谷/「みんなが花粉を連れ込んでるのか、さっきからくしゃみが止まらんから、
みんな1回出てってもらっていいかな」的な。
安田/「みんな俺らに、ついてこいや」(←超渋めに)
横山/「もっともっと盛り上がっていくぞ!最後までよろしく!」的な。
……メモをまったく取ってないので曖昧ですみません。てっへ!(※反省の色なし)
::ソロメドレー
・OPEN YOUR EYES [錦戸(大倉・丸山)]
メインステージで黒ジャケット・白タンクトップ・グレーのワークパンツという衣装で。
「♪疑いの目が心濡らすー」のとこが両部とも苦しそうでした。
しかしなんでまた今更この曲を…!すきだけど!当時から萌え苦しんでたけど!
そして当時から思っていたけどこの曲のバックの大倉とマルがかっこよすぎて辛い…!
・Forward [村上(渋谷・安田)]
Aブロ前のフロントステージで歌うんですが、すばるががしがしに踊っていて感動した!
この曲は「One Time!」のとこで盛り上がれていいなあ。
・confUsion [横山(大倉)]
センターステージで赤と黒の衣装に包まれて。バックの大倉がほんとにかっこいい!
・わたし鏡 [安田(横山)]
上手側のセンターステージと外周の真ん中の花道(.....やっぱりわかりづらいな)で。
ヨコが「♪照れ笑い」のとこでマイクを奪って「♪苦笑い」と変えて歌っていました。
・MAGIC WORLD〜僕なりの〜 [丸山(錦戸)]
マルがE〜Fブロの間から、錦戸がB〜Cブロの間から反時計回りで外周を回りながら。
「亮ちゃんも一緒にいくでー!せーのーでっ、パーーーン!」とマルに言われて
一生懸命パーーン!する姿は可愛かったです。ていうか、やっぱりパーン!は楽しい。
・buterfly I loved [大倉(安田・丸山)]
知ってますか、私がどれだけこの曲を踊る大倉がすきか…!!!
メインステでDブロ方向を向いて踊るために、Fブロからは顔が見えなかったのですが
踊りがとにかくかっこよくてほんっとに萌えた…!!
左足をばっ!て蹴って右足とクロスするとこがだいすきです。足が長いってイイネ!(…)
・愛してる愛してない [渋谷(村上・横山)]
知ってますか、私がどれだけこの曲を歌うすばるがすきか…!!!
センターステージで昔のままの振りで踊るヨコヒナをバックにつけているのを見て、
何だか懐かしさで目頭が熱くなりかけたよ…。ほんとすきだったんだあの頃…。(遠い目)
::新曲
::エイトレンジャー -『向き合えるのか己の死と、の巻』-
あらすじとしては、ナス(村上)が余命3ヶ月の病気にかかり、吐血して病院に入院。
それを知った6人は、数々の試練を乗り越えると願いごとが1つ叶う「試練の間」に向い、
自らの命と引き換えにナスの命を助けようと奮闘する、というものです。
[砲撃の間] 四方から放たれる弾を避ける、という試練に失敗してグリーン(大倉)死亡。
[愛の間] 誰かを愛する気持ちを忘れる、という試練に失敗してイエロー(錦戸)死亡。
[笑いの間] 笑い狂わずに出てくる、という試練に失敗してレッド(渋谷)死亡。
[豹変の間] 豹変してひとを殺めたくなる衝動にかられてしまったブルー(安田)に
狙われたオレンジ(丸山)が逆に包丁で刺してしまいブルー死亡。
そして「ブルーを殺したのに自分だけ生きてられん」とオレンジ自殺。
[命の間]…自らの命と膨大なエネルギーを引き換えにして、ブラック(横山)死亡。
このとき、「俺ひとりの力じゃ足りん…!」とブラックが弱気になると、
なぜか死んでいったメンバーがみんな起き上がってパワーをブラックに送り、
客席も両手をブラックにかざして「ウゥウウ…!」と言いながらパワーを送る。
命の間のエネルギーによって病から回復したナスは、1つだけ叶えられる願い事で
「またみんなと一緒にいたい」と言ってメンバー全員を生き返らせて、めでたしめでたし。
…某牛丼チェーン店のうたい文句風に言えば、とにかく「重い・暗い・長い」。
ただ30分ぼーっと誰かが死に行く様を見続けるという、若干苦痛なコーナーでした…。
2005年のクリパでエイトレンジャーが初登場したときはすごい楽しかったのになあ。
そして、[命の間]でブラックにパワーを送る客席の光景に呆然としてしまいました。
ごめん…あれはない……。怖かった………。
※2部は、[砲撃の間]でグリーンの背中の火薬が爆発しないアクシデントが起こり生還
→ [愛の間]でブラックが進行をめちゃくちゃにしたまま無責任に死亡
→ [笑いの間]でグリーンが「どうしよう…!」と笑いながら死亡
→ [豹変の間]でオレンジが狂気の芝居でレッドを狙うも、レッドに逆に刺されて死亡
→ 「オレンジを殺して自分だけ生きられへん!」とレッドが自殺
→ 「レッドがいないなら生きてる意味なんてない!」とイエローが自殺
→ [命の間]で膨大なエネルギーを集めたブルーが命と自分の引き換えに死亡、
という、デフォルトの展開から大きく外れた内容で本人たちも戸惑いながらやってました。
::ヨリミチ
レンジャーの衣装の上半身部分脱いでを腰で止めて、外周を回りながら。
::MC
1部:おっぱいの話(..........そんなまとめ方ってどうなの)
2部:見にきていたBADの2人の紹介
::ユニットコーナー
・desire [渋谷・安田]
すばる作詞・安田作曲のバラードをメインステでしっとりと。
白い衣装で、マイクのコード部分だけ赤くて「赤い糸」のように見えました。
歌詞は「きつく抱いて私共(あたしごと)」「飲み込めるわ あなたを 此処で放って」
とか、まあいやらしさと独占欲が混ざったような感じだったかなあ、と。
・曲名不明 [錦戸・大倉]
下手側に赤のシャツとパンツ・黒ベスト・赤いハットの大倉、
上手側に黒い上下・黒ベスト・胸に赤いコサージュの錦戸。
2番あたりからセンターステージで歌い、終盤はセリに登って2人で踊るのですが、
そのときに恋人繋ぎで手を繋いだり、「君」って歌詞のときにお互いのことを指差したり
錦戸の腰に大倉が手を添えたまま自分の腰を錦戸に寄せていたりしていて、
「まさかこれってそうゆう歌…?」と一瞬にして引いてしまいました。
歌詞も「心ごと 君を焦がしてしまいそうで これ以上は近づけない You&Me」とかで
よくよく聞いたらそうゆう歌なのかもしれない…よね……そうだよね……。
曲調も衣装もロメオみたいですごくすきなのに…そんな歌だなんて……。
::ホシイモノハ。 [村上・横山・丸山]
マル作詞の明るい曲。1曲を通して村上がメインステでピアノを弾いていました。
ヨコはBブロ前、マルはFブロ前のリフターで歌っています。
::All of me for you
がしがし踊ってくれて嬉しいのですが、振りが変わっていて悲しかったよ…。
あと途中でラップも追加されていて、新しいアレンジに仕上がっていました。
::誰よりキミが好きだから
センターステージの中央のセリで。
::好きやねん、大阪。
Aブロ前のフロントステージで7人並んで。
途中の台詞のところで「みなさーん、関ジャニエイトが歩いてますよー!」と言いながら
反時計回りに7人一列で移動してB〜C前へ。
最後の「すきやねーん!」は、1部が「アイラブユーハニー」で2部が「我愛仔」でした。
::関風ファイティング
B〜C前の外周から反時計回りでE〜F前の外周までまたもや一列で移動。
::∞SAKA おばちゃんROCK
これはばらばらと移動しながらだった気がする…。
::大阪ロマネスク
外周のリフターで。Fブロ前が安田、Eブロ前が錦戸なことしかわからないけど…!
大サビの「♪今日も誰かが巡りあう〜」のとこは1部も2部も客席に歌わせてました。
::DIVE
::口笛の向こう
::強情にGO
多分外周をぐるぐる回りながら歌っていたと思います。
私はその頃、間近で見る大倉くんのかっこよさにときめいて苦しくなった後に、
アリーナやセンターに下りまくってファンに腕を掴まれて嫌そうな顔をしているひとを
「学習能力のないやつめ…」と小ばかにしながら見ていましたすみません。(…)
::BJ
メインステージで楽器を抱えながら。
最後にヨコが「関ジャニエイトはしあわせ者です!ありがとう!」と言って終了。
::アンコール
・無限大
ツアーTシャツで出てきてセンターの中をトロッコで移動したり、外周を回ったり。
最初の「友情 真実…」のとこから大サビまで、会場がひとつになって歌っていました。
・ワッハッハー
2部で錦戸が飲んでいたペットボトルの水を嬉しそうにヲタクとマルにかけていたのと、
大倉がすごい笑顔で手を振っていたのに「かっ…!」(※かわいい、の略)と悶えてたら
いつの間にか「最強でー最高のー」と終わる手前になっていて焦りました(笑)
::ダブルアンコール(2部のみ)
「ありがとーな!」「また会いましょう、バイバイ!」なんて挨拶のみ。
錦戸がピアノのとこに座ってEdenの前奏を弾いたのが相当やばかった。なにあれ。
私が「ピアノを弾く男」にどれだけ弱いか知っていたとしても知らなかったとしても、
こんなに萌えたんだから責任とってちょうだい…!あばばばば…!(※......迷惑だな)
その後はテンションが高かったのか、Fowardの「One Time!Two Time!」のとこを
2回も客席と掛け合って楽しそうに去っていきました。自由だね…!
正直、このコンサートの構成に関して言いたいことがPasific以上にあるんだけど
これは一体どうしたらいいのかな★★(..........黒い黒い!)
だって最初の「試合」うんぬん、は一体どこに繋がってるのかわからないままなんだ…。
あれ、だってガウンとナレーションで試合っぽく登場してたよね?私の夢か幻なの?
演者はもちろんのこと、見ている自分も周りにわらわらといるJrにだいぶ助けられてて
だからこそコンサートって楽しいのかもしれない、と改めて気付いた公演でした。
とりあえずレンジャーが長いのと、全員での移動が多くて置いてきぼりになりやすいのは
今後の課題だと思うので、残りの箇所でどうにかしてくれたらいいと思います。
次のツアーもこんな感じだったら、私、本気で、 売 る ぞ … !(※違反です)
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1部:アリーナFブロック 後列 (あいめぐ)
2部:アリーナFブロック 前列 (るみゆりめぐ)
横浜アリーナの場合、アリーナAブロックを正面にして、360°のステージ構成です。
Dブロ前にメイン、Aブロ前にフロント、その間にセンターと3つのステージがあって、
そのそれぞれと外周とを結ぶ花道が伸びていました。とても一般的なステージです。
::インタビュー映像
開演5分前くらいから、メンバーひとりひとりのインタビューがモニターに映し出されます。
「今日の試合への意気込みは?」とか「ファンのみなさんにメッセージを!」とか、
「朝食はごはん派?パン派?」(1部)、「ライバルは?」(2部)なんて質問がありました。
::OP
上手側(横アリではEとFの間)と下手側(BとCの間)から、ひとりずつ登場。
インタビューでもあったように今回は「試合」形式なのか、
K1のようにキャッチコピーと名前を読み上げられてガウンで出てくるのですが、
それぞれのキャッチコピーは以下の通り。(※登場順)
すばる/浪花の暴走野郎
錦戸/百獣の亮
安田/キテレツアーティスティック
丸山/一発ギャグ製造機
大倉/沈黙のセクシーピッグ
村上/ツッコミのファンタジスタ
横山/リアルピーターパン
白のもこもこファーでジャングル大帝レオっぽかった錦戸と、
フード部分に耳までついてピンクのこぶただった大倉がすごいかわいかった!
::ワッハッハー
センターステージの回転する円形のセリに乗って。
マルが曲中ずっと不可解な激しい動きをしていてすっごい面白かった…!
2部で安田と喋った後下向いてフッて笑った錦戸を見て、満面の笑みがこぼれたけど
これぞまさに「僕が笑えば君が笑うから」…!すごい!
::ズッコケ男道
外周を回りながら歌いますが、今回はJrがひとりもいないので7人だけで外周を回ると
どうしても空きが出てきて置いてきぼりな気分になってしまうよね…。
でも、1部であいめぐのテンションがぐわっ!って上がったのは間違いなくこの曲(笑)
::イッツマイソウル
外周の花道のリフターに乗って。
両部ともFブロで見ていたので、Fブロ前が村上なことくらいしか覚えていない…。
錦戸は下手側のセンターステージと外周の間の花道(.....わかりにくいな)だったような。
::Do you agree?
Aブロ前が錦戸、E〜F前がマル、センターステージにドラムを叩く大倉、だったような。
::Heavenly Psycho
センターステージで回転するセリに乗りながら、全員楽器を持って弾き語り。
......アグリでテンション上げさせておいて、なんでここでこれ…!
::挨拶
錦戸/「起きてますかー?」とか「楽しんでますかー?もっとー!」的な。
大倉/「僕らも最後まで頑張るんでみんなも楽しんでってください」的な。
丸山/「減量に成功しまして、昨日もまた1キロ痩せてたから今日も痩せるぞ」的な。
そしてひたすらパーーン!の連発。
村上/男性だけ、ちびっこだけで「こんばんは」を言わせて満足していたご様子。
渋谷/「みんなが花粉を連れ込んでるのか、さっきからくしゃみが止まらんから、
みんな1回出てってもらっていいかな」的な。
安田/「みんな俺らに、ついてこいや」(←超渋めに)
横山/「もっともっと盛り上がっていくぞ!最後までよろしく!」的な。
……メモをまったく取ってないので曖昧ですみません。てっへ!(※反省の色なし)
::ソロメドレー
・OPEN YOUR EYES [錦戸(大倉・丸山)]
メインステージで黒ジャケット・白タンクトップ・グレーのワークパンツという衣装で。
「♪疑いの目が心濡らすー」のとこが両部とも苦しそうでした。
しかしなんでまた今更この曲を…!すきだけど!当時から萌え苦しんでたけど!
そして当時から思っていたけどこの曲のバックの大倉とマルがかっこよすぎて辛い…!
・Forward [村上(渋谷・安田)]
Aブロ前のフロントステージで歌うんですが、すばるががしがしに踊っていて感動した!
この曲は「One Time!」のとこで盛り上がれていいなあ。
・confUsion [横山(大倉)]
センターステージで赤と黒の衣装に包まれて。バックの大倉がほんとにかっこいい!
・わたし鏡 [安田(横山)]
上手側のセンターステージと外周の真ん中の花道(.....やっぱりわかりづらいな)で。
ヨコが「♪照れ笑い」のとこでマイクを奪って「♪苦笑い」と変えて歌っていました。
・MAGIC WORLD〜僕なりの〜 [丸山(錦戸)]
マルがE〜Fブロの間から、錦戸がB〜Cブロの間から反時計回りで外周を回りながら。
「亮ちゃんも一緒にいくでー!せーのーでっ、パーーーン!」とマルに言われて
一生懸命パーーン!する姿は可愛かったです。ていうか、やっぱりパーン!は楽しい。
・buterfly I loved [大倉(安田・丸山)]
知ってますか、私がどれだけこの曲を踊る大倉がすきか…!!!
メインステでDブロ方向を向いて踊るために、Fブロからは顔が見えなかったのですが
踊りがとにかくかっこよくてほんっとに萌えた…!!
左足をばっ!て蹴って右足とクロスするとこがだいすきです。足が長いってイイネ!(…)
・愛してる愛してない [渋谷(村上・横山)]
知ってますか、私がどれだけこの曲を歌うすばるがすきか…!!!
センターステージで昔のままの振りで踊るヨコヒナをバックにつけているのを見て、
何だか懐かしさで目頭が熱くなりかけたよ…。ほんとすきだったんだあの頃…。(遠い目)
::新曲
::エイトレンジャー -『向き合えるのか己の死と、の巻』-
あらすじとしては、ナス(村上)が余命3ヶ月の病気にかかり、吐血して病院に入院。
それを知った6人は、数々の試練を乗り越えると願いごとが1つ叶う「試練の間」に向い、
自らの命と引き換えにナスの命を助けようと奮闘する、というものです。
[砲撃の間] 四方から放たれる弾を避ける、という試練に失敗してグリーン(大倉)死亡。
[愛の間] 誰かを愛する気持ちを忘れる、という試練に失敗してイエロー(錦戸)死亡。
[笑いの間] 笑い狂わずに出てくる、という試練に失敗してレッド(渋谷)死亡。
[豹変の間] 豹変してひとを殺めたくなる衝動にかられてしまったブルー(安田)に
狙われたオレンジ(丸山)が逆に包丁で刺してしまいブルー死亡。
そして「ブルーを殺したのに自分だけ生きてられん」とオレンジ自殺。
[命の間]…自らの命と膨大なエネルギーを引き換えにして、ブラック(横山)死亡。
このとき、「俺ひとりの力じゃ足りん…!」とブラックが弱気になると、
なぜか死んでいったメンバーがみんな起き上がってパワーをブラックに送り、
客席も両手をブラックにかざして「ウゥウウ…!」と言いながらパワーを送る。
命の間のエネルギーによって病から回復したナスは、1つだけ叶えられる願い事で
「またみんなと一緒にいたい」と言ってメンバー全員を生き返らせて、めでたしめでたし。
…某牛丼チェーン店のうたい文句風に言えば、とにかく「重い・暗い・長い」。
ただ30分ぼーっと誰かが死に行く様を見続けるという、若干苦痛なコーナーでした…。
2005年のクリパでエイトレンジャーが初登場したときはすごい楽しかったのになあ。
そして、[命の間]でブラックにパワーを送る客席の光景に呆然としてしまいました。
ごめん…あれはない……。怖かった………。
※2部は、[砲撃の間]でグリーンの背中の火薬が爆発しないアクシデントが起こり生還
→ [愛の間]でブラックが進行をめちゃくちゃにしたまま無責任に死亡
→ [笑いの間]でグリーンが「どうしよう…!」と笑いながら死亡
→ [豹変の間]でオレンジが狂気の芝居でレッドを狙うも、レッドに逆に刺されて死亡
→ 「オレンジを殺して自分だけ生きられへん!」とレッドが自殺
→ 「レッドがいないなら生きてる意味なんてない!」とイエローが自殺
→ [命の間]で膨大なエネルギーを集めたブルーが命と自分の引き換えに死亡、
という、デフォルトの展開から大きく外れた内容で本人たちも戸惑いながらやってました。
::ヨリミチ
レンジャーの衣装の上半身部分脱いでを腰で止めて、外周を回りながら。
::MC
1部:おっぱいの話(..........そんなまとめ方ってどうなの)
2部:見にきていたBADの2人の紹介
::ユニットコーナー
・desire [渋谷・安田]
すばる作詞・安田作曲のバラードをメインステでしっとりと。
白い衣装で、マイクのコード部分だけ赤くて「赤い糸」のように見えました。
歌詞は「きつく抱いて私共(あたしごと)」「飲み込めるわ あなたを 此処で放って」
とか、まあいやらしさと独占欲が混ざったような感じだったかなあ、と。
・曲名不明 [錦戸・大倉]
下手側に赤のシャツとパンツ・黒ベスト・赤いハットの大倉、
上手側に黒い上下・黒ベスト・胸に赤いコサージュの錦戸。
2番あたりからセンターステージで歌い、終盤はセリに登って2人で踊るのですが、
そのときに恋人繋ぎで手を繋いだり、「君」って歌詞のときにお互いのことを指差したり
錦戸の腰に大倉が手を添えたまま自分の腰を錦戸に寄せていたりしていて、
「まさかこれってそうゆう歌…?」と一瞬にして引いてしまいました。
歌詞も「心ごと 君を焦がしてしまいそうで これ以上は近づけない You&Me」とかで
よくよく聞いたらそうゆう歌なのかもしれない…よね……そうだよね……。
曲調も衣装もロメオみたいですごくすきなのに…そんな歌だなんて……。
::ホシイモノハ。 [村上・横山・丸山]
マル作詞の明るい曲。1曲を通して村上がメインステでピアノを弾いていました。
ヨコはBブロ前、マルはFブロ前のリフターで歌っています。
::All of me for you
がしがし踊ってくれて嬉しいのですが、振りが変わっていて悲しかったよ…。
あと途中でラップも追加されていて、新しいアレンジに仕上がっていました。
::誰よりキミが好きだから
センターステージの中央のセリで。
::好きやねん、大阪。
Aブロ前のフロントステージで7人並んで。
途中の台詞のところで「みなさーん、関ジャニエイトが歩いてますよー!」と言いながら
反時計回りに7人一列で移動してB〜C前へ。
最後の「すきやねーん!」は、1部が「アイラブユーハニー」で2部が「我愛仔」でした。
::関風ファイティング
B〜C前の外周から反時計回りでE〜F前の外周までまたもや一列で移動。
::∞SAKA おばちゃんROCK
これはばらばらと移動しながらだった気がする…。
::大阪ロマネスク
外周のリフターで。Fブロ前が安田、Eブロ前が錦戸なことしかわからないけど…!
大サビの「♪今日も誰かが巡りあう〜」のとこは1部も2部も客席に歌わせてました。
::DIVE
::口笛の向こう
::強情にGO
多分外周をぐるぐる回りながら歌っていたと思います。
私はその頃、間近で見る大倉くんのかっこよさにときめいて苦しくなった後に、
アリーナやセンターに下りまくってファンに腕を掴まれて嫌そうな顔をしているひとを
「学習能力のないやつめ…」と小ばかにしながら見ていましたすみません。(…)
::BJ
メインステージで楽器を抱えながら。
最後にヨコが「関ジャニエイトはしあわせ者です!ありがとう!」と言って終了。
::アンコール
・無限大
ツアーTシャツで出てきてセンターの中をトロッコで移動したり、外周を回ったり。
最初の「友情 真実…」のとこから大サビまで、会場がひとつになって歌っていました。
・ワッハッハー
2部で錦戸が飲んでいたペットボトルの水を嬉しそうにヲタクとマルにかけていたのと、
大倉がすごい笑顔で手を振っていたのに「かっ…!」(※かわいい、の略)と悶えてたら
いつの間にか「最強でー最高のー」と終わる手前になっていて焦りました(笑)
::ダブルアンコール(2部のみ)
「ありがとーな!」「また会いましょう、バイバイ!」なんて挨拶のみ。
錦戸がピアノのとこに座ってEdenの前奏を弾いたのが相当やばかった。なにあれ。
私が「ピアノを弾く男」にどれだけ弱いか知っていたとしても知らなかったとしても、
こんなに萌えたんだから責任とってちょうだい…!あばばばば…!(※......迷惑だな)
その後はテンションが高かったのか、Fowardの「One Time!Two Time!」のとこを
2回も客席と掛け合って楽しそうに去っていきました。自由だね…!
正直、このコンサートの構成に関して言いたいことがPasific以上にあるんだけど
これは一体どうしたらいいのかな★★(..........黒い黒い!)
だって最初の「試合」うんぬん、は一体どこに繋がってるのかわからないままなんだ…。
あれ、だってガウンとナレーションで試合っぽく登場してたよね?私の夢か幻なの?
演者はもちろんのこと、見ている自分も周りにわらわらといるJrにだいぶ助けられてて
だからこそコンサートって楽しいのかもしれない、と改めて気付いた公演でした。
とりあえずレンジャーが長いのと、全員での移動が多くて置いてきぼりになりやすいのは
今後の課題だと思うので、残りの箇所でどうにかしてくれたらいいと思います。
次のツアーもこんな感じだったら、私、本気で、 売 る ぞ … !(※違反です)
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